資産運用の第一歩。日本株取引の記録(2018年〜2019年)

2019年の後半から、スイングトレードで日本株投資を始めました。
「目指せ、億り人!」……というのは冗談ですが、資産運用からも安定して収入を得られるようになりたいです。

取引の詳しいデータは取引報告書を見ればわかりますが、個別の数字だけ見ていてもあまり実感がありません。
そこで、株の取引記録をこのブログでまとめることにしました。
ひよっこトレーダーの恥ずかしい戦歴を見ていきましょう。

2018年〜2019年の日本株取引まとめ

2018年〜2019年内に取引した全記録の一覧です。

銘柄名購入日売却日購入価格(1株)売却価格(1株)最終損益(円)最終損益(%)
TATERU2018年11月26日2019年10月21日413円200円−21300円−53.2%
コジマ10月23日10月28日429円429円0円0%
NTN①10月28日11月1日340.5円315円−2550円−7.4%
NTN②11月1日11月8日323.2円366円+4280円+11.3%
三井住友建設10月28日保有中609円
オリコ11月5日12月13日159.9円162円+210円+1.3%
楽天225ダブルベア11月8日2020年1月6日3580円、3395円3580円+555円+2.6%
ベルーナ11月13日12月6日742.6円710円-3260円-4.3%
GMOフィナンシャルHDGS11月15日12月27日620円594円-2600円-4.1%
最終損益(TATERU除く)-3365円

※損益には取引手数料を含みます

2018年11月26日〜2019年10月21日:TATERU(14350)

購入株価:413円
売却株価:200円
購入株数:100株
最終損益:−23100円(−53.2%)

初めての日本株購入は、2018年11月に買ったTATERU株でした。
100株でクオカード3000円分という株主優待に惹かれて、権利確定日(12月末)の約1ヶ月前に購入。

結果、12月25日の大暴落に巻き込まれ、長らく塩漬け状態に……。
権利確定日に購入すればよかったですね。
最初から痛い目を見たので、その後はしばらく投資信託に逃避しました(笑)。

株主優待目的で保有するなら、ファンダメンタル分析をした上で長期保有するのが前提だと思いました。

2019年10月23日〜同月28日:コジマ(75130)

購入株価:429円
売却株価:429円
購入株数:100株
最終損益:±0円(±0%)

さあ株投資を始めるぞ!と思い、価格が下がっていたコジマ株を購入。
しかしそのあとテクニカル分析を習得し、コジマは今買いどきではなかったと判断、すぐに売却しました。

2019年10月28日〜11月1日:NTN①(64720)

購入株価:340.5円
売却株価:315円
購入株数:100株
最終損益:−2550円(−7.4%)

テクニカル分析を覚えてからはじめて買ったのが、NTN株と後述の三井住友建設株です。

損をするのが怖かった私は、「マイナス5%を超えたら売れるように、逆指値を入れておこう…」と、売却予約を入れてみました。
そうしたら、月末の決算後に一時的に暴落して逆指値が発動!
中途半端なところで売れてしまいました。

逆指値は売りで使うべきではないですね。
しかしNTNの決算は悪くはなかったので、反発を期待してその日に買い直しています。

2019年11月1日〜同月8日:NTN②(64720)

購入株価:323.2円
売却株価:366円
購入株数:100株
最終損益:+4280円(+11.3%)

一度手放したNTN株を買い戻すときに、成行で注文をしたら、そのときの株価よりも10円高く買ってしまいました!
この経験から、「株価が大きく変動しているときは、成行ではなく指値で買おう」と心に決めました。

その後は無事、10%以上プラスで売却できました。

2019年10月28日〜保有中:三井住友建設(18210)

購入株価:609円
購入株数:100株

10月末に購入した三井住友建設株は、7%近く上昇したこともありましたが未だ保有中です。
結果が楽しみですね!

2019年11月5日〜12月13日:オリコ(85850)

購入株価:159.9円
売却株価:162円
購入株数:100株
最終損益:+210円(+1.3%)

オリコは一ヶ月近く保有していましたが、170円台まで上がったときに売りそびれ、その後は150円台で低迷していました。
160円台を回復したときに売却しています。

このころは「スイングトレード=週末に買い注文でOK」と勝手に判断し、週末に買い注文を予約しています。
しかし月曜の値動きを確認し、週足が陽線になったのを見てから買うべきでした。

2019年11月8日〜2020年1月6日:楽天225ダブルベア(14590)

購入株価①:3580円(11月8日)、②3395円(12月13日)
売却株価:3580円
購入株数:計6株(①3株、②3株)
最終損益:+555円(+2.6%)

国内ETFやインバースものを買ってみようと思い、日経平均株価と逆の動きをする楽天225ダブルベアを購入しました。
購入後日経平均株価が23000円を突破したので、さらに3株買い増ししています。

値動きがそこまでかんばしくなかったので、日経平均が400円ほど下がったタイミングで売りぬきました。

2019年11月13日〜12月6日:ベルーナ(99970)

購入株価:742.6円
売却株価:710円
購入株数:100株
最終損益:-3260円(-4.3%)

短期線が長期線を抜けるタイミングを狙って購入したつもりが、実は抜けておらず痛い目を見た事例です。
その後も陽線にならず、株価は値下がり傾向。710円台に乗ったところで損切りしました。

チャートはしっかり拡大してよく見ること(当たり前)、陽線を確認して購入することを徹底しようと思いました。

2019年11月25日〜12月27日:GMOフィナンシャルHDGS(71770)

購入株価:620円
売却株価:594円
購入株数:100株
最終損益:-2600円(-4.1%)

こちらはチャート的には買うタイミングは良かったはずですが、その後値上がりせず下落していったので損切り。
別のトレーダーから見ても、「運が悪かった」と言わしめた事例です。

ちなみに1月6日現在も583円と下落しています。
自分のシナリオどおりに値動きしない場合は、早めに損切りするのが吉ですね。

2019年のトレードから学んだこと

2019年は経験を買おう!と思って、気になったものは全部買いました。
これだけトレードしていたとは、自分でも驚きです(笑)。
100株当たり10万円以内で投資できる銘柄を探していたので、大金を掛けていないのが救いですね。

自戒のため、2019年の取引から学んだことをまとめておきます。
備忘録なので、超超基本のことばかりです。本当に初心者だったのがわかります(涙)。

市場が開いているときに売買する

スイングはデイトレではないので、週末にチャートを見て売買の計画を立てます。
しかし実際には、市場の開いている時間に、その日の値動きを見て購入する方が勝率が上がる気がします。
月曜の朝一って、株価が乱高下しやすいですからね……!

週足・日足が陽線になっている状態で購入

週足(できれば日足も)が陽線になっている状態で購入した方が、その後スムーズに上がっていく気がしています。
オリコ、ベルーナあたりは陰線で買って失敗しています。

10%上がる余地があるか確認して買う

1株300円の株と、1株3000円の株があって、両方とも30円値上がりしたとき、
前者では10%上昇したことになりますが、後者では1%しか上がっていません。

チャートで斜め線を引いてしっかり確認しておけば済む話ですが、
株によって値動き幅(リスク幅)が異なることを念頭にトレードすることも大切だと思います。
感覚的な話ですみません!

値上がりを待つ……!!

今年NTN株しか10%以上の利益を出していないのは、値上がりを待てなかったからだと考えています。
損切りも早いですが、利益確定売りも早いんですよね。

もしかしたらスイングよりもデイトレの方が向いている性分なのかもしれません。
しかしまずはスイングの基本をしっかり身につけたいので、2020年はじっくりと待つ姿勢でトレードします。

2019年は「負け越し」。2020年こそ勝つ!

2019年の取引記録をまとめた結果、赤字で終わっていました。残念。
しかし、マイナスと引き換えにいろいろな経験が得られたので、それを武器に2020年は勝ちにいきます!!

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